[旅する自転車]折りたたみ電動アシスト自転車 EB20DG-J(TOPONE) レポート
01 はじめに:自転車と私
とあるご縁で、 折りたたみ電動アシスト自転車(グリーン) icon
リンクシェアさんから頂けることになったわけですが、実は私 、けっこうな自転車っ子です。
というのも、東京の街に住み始めてから、やたらと、坂に縁があり(涙) 自転車の運転は鍛練されています。
併せて、さすがに今は慣れましたが、東京の「満員電車」というものが、本当に本当に苦手で、最初の5年ほどは、ほぼ「自転車通勤」をしていました。
(転職の回数と引越しの回数は比例の関係です)

東京での初めての住まいが、目黒雅叙園脇の行人坂の下。
その後も、渋やら、下北やら、芋洗やら、やたらとの多い地域に住んでいます。
下北〜渋(道玄)間を自転車通勤していた時が一番大変で、 山手通りから首都高を走りながら、「いつか死ぬな...」と毎日思っていました。
それでも、その自転車通勤は止めませんでした。
急ぐと20分程度なのですが、なにせ坂が多いので本当に大変なのです。
夏場は毎朝会社につくとまず、「着替え」をしなければならないくらい汗をかいていました。
「夏休み後の小学生みたい...」といわれるほど日焼けもしていました。
その頃は、何度となく「電動アシスト自転車」に憧れました。
「電動アシスト自転車」とは、モーターが内臓されており、ペダルを漕ぐことで電動モーターが作動し、ペダルを軽く漕げるようになるというものです。
しかし、その当時はけっこう高価な品で10万円近くした気がします。
それなら原チャリを買ったら...なんて言われましたが、私は免許を持っていませんでした。

自転車が好きな理由として、風を感じながら、なぜか子供の頃に「タイムスリップ」できる、ということもありました。

時は大分経ち、
今の住まいは、はじめてのわりと「平地」ですが、満員電車にも慣れたため(オトナ)、自転車通勤はしなくなりました。
自転車に乗るのは、 週末に井の頭公園(早朝ラン!)へ行くときくらいです。
井の頭公園までの道のりでは、「西荻窪」があたりがピークです。

「電動アシスト自転車」への夢はいつまでも私のココロにじんわりと残っており、このご縁は「運命的?!」とも思っていました。

そんなわけで、私は 折りたたみ電動アシスト自転車(グリーン) iconがやって来る日を、心待ちにしていたわけです。
まずは行き先は「井の頭公園」と、しっかりココロに決めておりました。

>> 02 到着編:電動アシスト自転車がやってきた

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02 到着編:電動アシスト自転車がやってきた

自転車がやってきました。「電動折畳自転車EB20」!!
デ、デカイ...。私はてっきり自分で組み立てるので、コンパクトな形でやってくるのかと思ったら(室内に入れられる位の)、「自転車そのまま」の大きさでやってきました。


とりあえず、玄関脇に置いてもらい、中を覗くと、


わりと、「そのまま」な感じでした。
自分で取り付けるのは「サドル」と「ペダル」のみ。
あとは、「ハンドル」部分のレバーを引き上げて留めるだけ。


ものの数分で完成。


まず、想像以上に「コンパクト」で「かわいい」♪


あ、まずは、充電をしなくては。
サドルの下にあるのが肝心のバッテリー。
スポッと取りだせるようになっており、付属の電源ケーブルで充電する。(室内で)
もちろん、バッテリーなしでも、「普通の(電動ではない)」自転車として使えます。


折り畳むとこんな感じ。
重さは22kgで、さほど普通の自転車と変わりないです。「軽々」と持てるわけではないですけど。

>> 03 組み立て編:初めてでも出来るかな?

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03 組立編:初めてでも出来るかな?

2005.7.16 井の頭公園(やっとやってきた休日)


コンパクトで可愛い「折りたたみ電動アシスト自転車(グリーン)EB20DG-J(TOPONE)」
まずは、「折畳み方」を説明します。


折畳みは、何と「3ステップ」のみ。↑の3点を畳むだけ。


STEP01:ペダルをパタンと折畳みます。内側に向かって押すことでロックがはずれる仕組みになっています。


STEP02:ハンドルを畳みます。レバーを引き起こしスライドさせるとヒンジが開きます。


そのまま横に折畳みます。


STEP03:フレームを畳みます。レバーを引き起こしスライドさせるとヒンジが開きます。


このレバーはけっこう(かなり...)固いです。
ま、ここは肝心の「フレーム」部分なので、緩かったら、逆にすごく「こわい」ですけどね。


そのまま横に折畳みます。
でおしまい! 1分もかからないで出来るでしょう。
(組み立てる時は逆の行程で)


ちなみに、サドルを上に押し上げるとバッテリーが取りだせます。


充電する際は、室内で充電します。


バッテリーの[押]ボタンを押すと残量が光ります。


走る時には、バッテリーをONにします。
OFF状態や、バッテリーの充電が切れた際も、普通の自転車として走行できます。

>> 04 走行編:乗り心地は?

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04 走行編:乗り心地は?

池のまわりをまわってみます。


スイスイと走ってみました。
こ、これが、想像以上に「ラク」。すごくラク。
なんというのでしょう...「自転車」なので自分の足で漕ぐわけですが、半分くらいは勝手に動くというか、すごく不思議な感じです。
下り坂をヒューっと降りる時の「あの快感」が「ずっーと」続く感じです。
すごい不思議。すごいラク。
正直、一度これに乗ったら、もう普通の自転車には乗れなくなるんじゃないかと思います...



この20インチというのが丁度いい大きさで、「いつも一緒に居てくれる感」を醸し出しています。
「小さい」のに、「電動」
「電動」なのに「折畳み」
絶妙です。




「折り畳める」というのは、なにげに便利で、うちは「自転車置き場」がありませんが、折畳んで玄関先に収納することができます。
車があれば、キャンプや行楽地へ連れて行くでしょう。
「電動アシスト」付きなので、上り坂もラクラクですしね。
そうそう、井の頭公園までの道のり(ピークの西荻)もラクチンでしたよ♪
これで、ますます大好きな井の頭公園へ行く回数が増えるでしょう。
モノとして所有しているだけで嬉しくなり、「使える」ことでますます好きになってしまう、折りたたみ電動アシスト自転車(グリーン) icon
いつも一緒に。
また、おでかけしましょ。

リンクシェアさん この度はどうもありがとうございました。


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折りたたみ電動アシスト自転車(グリーン) icon
車のトランクなどへポンと載せられる折りたたみ自転車に、なんと電動アシスト機能を搭載!さらに、実用性を重視して、ヘッドライトとキャリア(荷台)を装着したジョーシン・オリジナルモデルです。乗らないときは折りたたんで室内に保管すれば盗難の心配も減ります。

◎電動アシスト自転車って何?
電動駆動ユニットを後輪ハブに内蔵し、走行時にモーターの力でペダルこぎを助けてくれる自転車です。
ペダルを踏むことで電動モーターが作動スタートし、ペダルを軽く回せるようになります。
一回の充電で約25kmもの走行が可能です。(平坦路走行時の目安)
車のトランクなどへポンと載せられる折りたたみ自転車に、なんと電動アシスト機能を搭載!
さらに、実用性を重視して、ヘッドライトとキャリア(荷台)を追加装着したジョーシン・オリジナルモデルです。
●電動タイプで上り坂も軽やか。コンパクトに折り畳んで、キャンプや行楽地へ連れて行けます。
●乗らないときは折りたたんで室内に保管すれば盗難の心配も減ります。
●バッテリーはワンタッチで取り外して充電できます。
●お出かけ先でバッテリーが切れても、普通の自転車と同じように走行可能です。
●国家公安委員会の「基準適合TSマーク」認定。
 TSマークには規定の傷害保険、賠償責任保険がついています。

(39,800 円 (税込)/家電とパソコンの大型専門店ジョーシン
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